トイレ・洗面・お風呂・キッチン。商品の名前が決まっていなくても、相談は始められます。

毎日の小さな不便を書き出しましょう。

「掃除しづらい」「物を置く場所が少ない」「動きにくい」。気になることを、設備の名前ではなく暮らしの場面で書き出してみましょう。具体的な商品を決める前に、今の不便を共有することが大切です。

直したい場所と、変えたい範囲を分ける。

モロクマでは、トイレ・洗面化粧台・ユニットバス・システムキッチンを取り扱っています。機器だけを交換したいのか、空間全体も見直したいのか。現地の状態とご希望から、必要な工事の範囲を相談してください。

予算と時期も、早い段階で共有。

希望する予算、工事を避けたい日、使えない時間があると困る設備などを伝えておくと、計画の整理に役立ちます。金額や期間は現場の条件で変わるため、商品写真やカタログだけで判断せずに確認しましょう。

今使っている設備の写真を用意すると便利です。

安全に撮影できる範囲で、設備全体と周りの空間を撮っておくと相談がしやすくなります。寸法が分からなくても構いません。まずは「こんなふうに使いたい」という希望をお聞かせください。

公開前に内容確認が必要な原稿案です。参考:公式サイト