検針時のお知らせや、いつもと違う使用量。分かる範囲の情報を用意して相談しましょう。

いつもと違うと感じた理由を伝えましょう。

水道の使用量が増えた、検針時にお知らせが届いた、使っていない場所に水がたまっている。気になったきっかけを、そのまま伝えてください。使用量の変化だけで、漏水していると断定することはできません。

検針票や通知は、相談の手がかりに。

手元にある検針票や届いた通知、変化に気づいた時期などを用意しておくと説明しやすくなります。暮らし方や家族人数の変化があれば、それもお知らせください。分からないことを、無理に調べる必要はありません。

調査方法と費用は、現地の状況に合わせて。

モロクマの料金表には、音聴式、漏水検知器、トレーサーガスによる漏水調査が掲載されています。方法によって費用は異なり、すべてを必ず行うわけではありません。どの調査が必要か、費用にどこまで含まれるかを事前に確認しましょう。

調査と補修は、分けて確認しておくと安心です。

原因を調べる作業と、見つかった箇所を補修する作業は別の内容です。調査後にどのように補修を進めるか、追加の費用が必要かなど、説明を受けてから依頼内容を決めてください。

公開前に内容確認が必要な原稿案です。参考:公式サイト